☆☆毎日、使ってこそ楽しいアメリカンコレクタブル食器FireKing,Pyrex,HA,雑貨をご紹介☆☆





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  FireKingファイヤーキング
ファイヤーキングは、1942年から76年まで、アメリカはオハイオ州にある、アンカーホッキング社というガラス会社が製造していたガラス製品のブランドです。高度経済成長の時代に大量生産され、当時、多くの一般家庭の食卓を彩っていました。製造が終わり、30年近く経った今でも、アメリカではもちろんのこと、日本でも多くの人に愛されています。レンジやオーブンでも使える耐熱ガラス、厚手でぽってりした丸みのあるフォルムのため、割れにくい丈夫さ、やわらかな独特の色合いや形、数々の楽しいプリント、集めても調べても、どんどん新たな発見のある楽しさ、ファイヤーキングの魅力はつきません。  洗練されたデザイン!現在でも多くのコレクターがいます。中でもこのジェイドはその色の美しさからもコレクターアイテムです。 


 AnchorHockingアンカーホッキング
1905年設立。丈夫で有名なファイヤーキングの生みの親!1905年、オハイオ州ランカスターに設立したホッキング・グラス社が元になっています。

 OldPyrexオールドパイレックス
パイレックスは、1851年に創業したした大手ガラスメーカー、コーニング社で開発された耐熱ガラスの商品名。世界の耐熱ガラスの元祖というすごいものだったりするんです。パイレックスブランドが誕生したのは1915年。当初、実験用ガラスやキッチンウェアーを製造しており、現在ではパイレックスの商品名でメジャーカップやオーブン対応のプレートなどを販売しています。よく「オールドパイレックス」という言葉を耳にしますが、これはパイレックスの中でも、1920年から60年代にかけてつくられたもののこと。ちなみにパイレックスとはPYRO(熱の意味)とEX(王様を意味する接尾語)を組み合わせた造語で”ガラスの熱の王様”という意味。”火の王様”であるファイヤーキングと名前でもいい勝負です。


  Corningコーニング
1851年に創業した特殊ガラスメーカー。エジソンの世界最初の電球ガラスを供給したという伝統ある会社です。直火で使用可能なお鍋はアイテム数・デザインパターンも豊富です!

 Federalフェデラル
1900年、オハイオ州に設立されたフェデラル社。テーブルウェアを中心に調味料入れや計量カップなど、ファイヤーキングと同様にいろいろなパターンのものを製造していたそう。残念ながら1979年に閉鎖してしまいました。タンブラーなどのキッチンウェアが数多く残っていますひっくり返してみると「F」の刻印が。


 HazelAtlasヘーゼルアトラス
色鮮やかなパステルカラーのグラスウェアを製造してきたヘーゼルアトラス社。1902年に設立されてから、1956年まで数々の商品を生み出しました。大体の商品の裏には「HA」と刻印が押されているので、見分けるのは簡単です。子供サイズのチャイルドマグは人気があります。


 Swankyスワンキー
1870年代のアメリカ食品メーカーが、ガラスのビンに詰めた商品を販売したのがはじまり。その中身を取り除いた物がスワンキーグラスです。主にヘーゼルアトラス社をはじめ、多くのガラスメーカーが製造にあたっていました。


 Glasbakeグラスベイク
マッキー社が製造した、いわゆるブランド商品。それがグラスベイクです。ポップなイラストが入ったものが多く、とくにアド(企業広告)ものを中心としたプリントマグです。ダンキンドーナツのマークの入ったものなどは有名です。もちろん、オーブン対応のガラス製品です。多くの商品の裏には「Glasbake」の刻印が押されています。


 Mckeeマッキー
ファイヤーキングが登場するよりも前に、ジェードカラーのガラスウェアを製造していたマッキー社。アメリカで「JADE−ITE(ジェード)」といえば、マッキー社とジャネット社の商品を指すのだとか。設立されたのは、1900年代初頭といわれていますが、マッキー社でミルクガラスの主な製品が作られたのは1920年代〜30年代のこと。ファイヤーキングのジェードカラーよりも薄く、どちらかというと黄緑がかっている色合いが特徴です。その他にもカラーバリエーションがありますが、総生産数が少ないため状態の良い物はいずれも高価で、いわゆるレアになっている。


 Jeannetteジャネット
1898年、ペンシルバニア州に設立したジャネット社。1932年にミルクガラスのキッチウェアを作り始めました。シェーカーやミキシングボウル、キャニスター、プレートが主な商品。当時から高価で、大衆食器のファイヤーキングとは違い、一般の人が手に入れることは難しかったのだとか。そのわりにカケや練りムラが多いものが目立ちますが、もともと製造された数が少なかったため、現在でもかなり高価で取引されています。色はファイヤーキングのジェードカラーよりも薄め。あとから「デルファイト」と呼ばれるブルーカラーのものも清算されましたが、お目にかかれるのは、ごくマレ。ジャネット社自体は1983年に閉鎖してしまいました。






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